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春の「エコラの森」森林教室 レポート② (2007/06/05)

森林教室レポート 二日目です。

二日目
それぞれの宿で朝食をいただき、いよいよ植林に出発です。

宿からあるいて15分。ほんとうに荒れた山は目の前。湯沢川の上流がエコラの森です。


まずは記念樹を植林。
サクラ、シダレザクラ 参加者がそれぞれ一本ずつ道沿いに植林しました。



そしていよいよ植林スタート。
今回はスギの苗木を1000本植林します。

白いロープを張ってもらい一列に並んで、いざ!
たくさんの思いを込めて、一本一本植林をしていきます。

写真ではなんでもない土地にみえますが、
実際はものすごい斜面。
みんな足場を確認して、クワをいれました。



1000本の植林が終わる頃、オナカの虫もグーグーと鳴きはじめお昼です。

おいしいタケノコご飯をいただきました。
おいしかった~。ちなみに私は3杯もお代わりしてしまいました!!


午後はタケノコ掘りみんな夢中で竹林へ!
30分ほどで大量のタケノコを収穫記念撮影です。

さて、そんなこんなでいよいよ解散が近づいてきました。
最期に参加者全員で記念撮影をして解散となりました。
みなさんお疲れ様でした。


エコラの森に植林したスギ苗は約1000本。
宮城の栗駒木材さんに管理をおねがいし、手入れをしていただきます。
もちろん来年も再来年もずっとずっと植林を続けていきます。

荒れてしまったエコラの森が昔のような命あふれる山になるには長い長い年月がかかります。そして人の力が必要です。
エコラの森の再生を見守り、スギの苗やサクラの苗木が無事に生長してくれることを見守りたいと思います。





その他の写真はこちらからスライドショーで見てくださいね

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