アトリエDEF通信

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辰野の家の現場から② (2008/06/15)

お施主さまと大工さんの加工場見学に行き、実際に使用する木材を見てきました。

お施主様と設計士さん、現場監督とで柱や梁となる木材の材種(スギ・ヒノキなどなど)・含水率(どれくらい乾燥しているのか)・使用する位置を図面を見ながら確かめました。


大工さんの加工場は、木の香りが漂っていましたよ!

大きいものから小さいものまで様々な大きさの丸ノコや、敷居や鴨居の溝を彫る機械など、普段見る事のない機械がたくさんあり、大工さん達の作業を見ているのはあきません。

墨付けや鉋がけなど、大工さんの技も見れちゃいます。

これから住いの完成まで、大工さんとは長いお付き合いになります。

どんな大工さんが、どんなふうに家を作っていってくれるか、お互いに顔を知っておくと、信頼感と安心感が得られますね。

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