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アトリエDEF通信

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「辰野の家」の現場から① (2008/06/08)

長野県の上伊那郡辰野町に、土壁の素敵な住まいが建つ予定です。

その過程をこのブログで紹介していきますので、お楽しみに~♪

「丁張り」を行いました。

丁張りは基礎工事の際に、建物の位置と高さを示す基準となるので、ちょっと地味でも重要な作業なんです。

まず、地縄を張った位置から1mほど離して杭を打ちます。

その杭に水平を書き込み、その印に合わせて板を釘でとめていきます。

その板に基礎の中心を印し、糸を張ります。


この糸が基礎の中心線となります。

そして最後に外周の対角線を測って、歪んでいないか確認して終了です。

杭が入りやすい土地だったので杭を打ち込むのは、面白い作業でした。

でも、振り上げる木槌が重い!

腕がパンパンになってしましました~。













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アトリエDEF/自然素材で木の家をつくる長野県上田市の工務店です。自然素材、住まい、生活、暮らし、環境保護をテーマに地球にも負荷をかけない住まいづくりを提案します。