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| 材料の故郷をたずねて~高千穂編~ (2008/02/11) | [アトリエDEF通信] |
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先週は研修旅行で宮崎県に行ってきました。 そとん壁のふるさとは宮崎県都城市にあります。 ![]() 高千穂の大江さんと副工場長さん。今回案内をしてくれました。 ![]() 原料の“シラス”はこんな風になっています。 桜島が噴火したときの火山灰が堆積しています。 どこの火山灰でもいいかというとそうではないそうです。 桜島近くの火山灰は大きな粒の火山灰ですが、都城市のシラスは風に飛ばされているので粒の肌理のシラスが取れるのです。 ![]() ![]() とれたてのシラス。まだぬれています。 ![]() 一度ふるいにかけて大きな粒を取り除き 太陽の熱で乾かします。 大きな大きなハウスにシラスをしいて何度もかきまぜるそうです。 行った日はぽかぽか暖かくて気持ちよかったのですが、 夏はなんと60℃近くまで温度があがるそう! 暑い中でのお仕事大変ですね(*_*; こんなにサラサラになるまで乾かすんです。 ![]() ここで乾かしたシラスはさらに細かいふるいにかけて均一な状態のシラスにします。 ![]() ![]() 人の手で一つ一つ、丁寧に作業してもらっています。 ここから先は、攪拌作業。 シラス、色などを一つ一つ混ぜて行きます。 混ざり具合が変わらないように、タイマーをかけて管理しているそうです。 ここで混ざったものを袋を詰めて完成です。 ひとつひとつ手作業の高千穂の左官材。 工場の他に二毛作の会という農家の方が作業を手伝ってくれています。 ひとつひとつ、人の手をとおして長野まで運ばれてくるんですね。 |
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| 投稿者: staff | トラックバック[0] コメント[0] |
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